
鈴木 鏡規謙
SUZUKI MIKINORI
コンテンツ業界で18年以上、クリエイターとして活動。東京デザインテクノロジーセンター専門学校で講師を務める。ChatGPTの公開当初からプロンプトデザインを研究し、AIを活用して数々のアプリを開発。「ChatGPT道場」統括講師を経て、現在は「AIキャリア育成アカデミー」チーフ・エバンジェリストを務める。
- 講師経験
- 8年
- 担当講座
- セールスアソシエイトコース
- マーケティングコース
- 教育マネージャーコース
次世代人材育成支援プログラム
【13時間で学ぶ】チャットで使うAIからAIを活用するAX人材へ
プロンプト上達や限定的な業務効率化ではない、AIスキルを身につける

監修:AIキャリア育成アカデミー
運営:株式会社 MIRAI∞MUSUBI
About
AIとの会話を毎回やり直すのではなく、ルールとワークフローを設計する方法を学び、誰が実行しても同じ基準のアウトプットを出せるようになります。
対象
日常的にChatGPTと会話はしているが、業務にどう活かしていいか分からない方
目的
「AIリテラシー」の基礎を理解し、AIを活用するためのワークフローを習得する
方法
調査・要約・Markdownを活用し、ハンズオンで具体的に学ぶ(対面またはオンライン・同時双方向型)
「AIと会話する」から
「ルールとワークフローでAIを動かす」へ
Courses
全コース13時間(全13章)。共通の基礎で考え方と操作を学び、後半は職種ごとの業務を想定した例題でハンズオンを進めます。
セールスアソシエイトコース
営業で役立つ情報収集・分析の方法をMDのルールにまとめ、AIが読み込んで自動で処理するワークフローを、AIと一緒にハンズオンで作る。
受講対象
法人営業・インサイドセールス・提案資料を作る担当
マーケティングコース
マーケティングで役立つ情報収集・分析の方法をMDのルールにまとめ、AIが読み込んで自動で処理するワークフローを、AIと一緒にハンズオンで作る。
受講対象
マーケティング・広報・集客施策の担当
教育マネージャーコース
社内教育で役立つ情報収集・分析の方法をMDのルールにまとめ、AIが読み込んで自動で処理するワークフローを、AIと一緒にハンズオンで作る。
受講対象
新人・コンプライアンス・リーダー研修など、社内研修を企画・運営する人事・教育担当者
Course Detail
【13時間で学ぶ】AI人材育成講座 -基本編-
営業で役立つ情報収集・分析の方法をMDのルールにまとめ、AIが読み込んで自動で処理するワークフローを、AIと一緒にハンズオンで作る。
受講対象:法人営業・インサイドセールス・提案資料を作る担当
営業準備に時間がかかる
市場・競合・顧客情報が複数の資料に分散し、提案に必要な情報を整理できていない。
AIと同じ会話を繰り返している
プロンプトや会話を最初からやり直し、出力の方向性が安定しない。
提案内容や確認の品質が担当者に依存している
顧客の課題や提案根拠などが担当者の判断に偏り、偏りのない判断ができていない。
ルールや反省点が共有できていない
営業方針や課題、解決施策がチーム内でうまく共有できていない。
業務を想定した例題で、AIと一緒に手を動かして身につけます。
01
MarkdownでAIに伝える
AIが読み取りやすいMarkdownの書き方と編集の仕方。目的・前提・条件をMDで正しく伝えられる。
02
ルールをMDにして、AIに処理させる
営業で役立つ情報収集・分析の方法をMDのルールに定め、AIが適宜読み込んで、何をすべきかを自動で処理する仕組みを作る。
03
AIと一緒にワークフローを作る
自分の作業を効率化するワークフローを、AIと一緒に組み立てる。セッションの内容は議事録MDで引き継ぐ。
身につけたスキルを、自社の業務で使うとできるようになることです。
01
MDを共有して、チームで効率化
ルールとワークフローのMDを共有すれば、誰が実行してもAIが同じ基準で処理する。
02
議事録MDで、情報を属人化させない
会議や作業の経緯を議事録MDに残し、誰でも、どのAIでも続きから始められる。
03
調査から提案・報告まで、一連で
顧客・競合の調査から一次提案、他のAIによる評価、チーム報告や動画資料まで、自社の営業業務をワークフローで進められる。
共通全コース共通の内容
【13時間で学ぶ】AI人材育成講座 -基本編-
マーケティングで役立つ情報収集・分析の方法をMDのルールにまとめ、AIが読み込んで自動で処理するワークフローを、AIと一緒にハンズオンで作る。
受講対象:マーケティング・広報・集客施策の担当
AIと同じ会話を繰り返している
プロンプトや会話を最初からやり直し、出力の方向性が安定しない。
誰に何を伝えるべきかが曖昧になっている
商品情報、ターゲット、表現ルールが整理されておらず、指示の入力や修正を繰り返している。
施策や確認の品質が担当者に依存している
顧客の課題や施策の根拠などが担当者の判断に偏り、偏りのない判断ができていない。
ルールや反省点が共有できていない
方針や課題、解決施策がチーム内でうまく共有できていない。
業務を想定した例題で、AIと一緒に手を動かして身につけます。
01
MarkdownでAIに伝える
AIが読み取りやすいMarkdownの書き方と編集の仕方。目的・前提・条件をMDで正しく伝えられる。
02
ルールをMDにして、AIに処理させる
マーケティングで役立つ情報収集・分析の方法をMDのルールに定め、AIが適宜読み込んで、何をすべきかを自動で処理する仕組みを作る。
03
AIと一緒にワークフローを作る
自分の作業を効率化するワークフローを、AIと一緒に組み立てる。セッションの内容は議事録MDで引き継ぐ。
身につけたスキルを、自社の業務で使うとできるようになることです。
01
MDを共有して、チームで効率化
ルールとワークフローのMDを共有すれば、誰が実行してもAIが同じ基準で処理する。
02
議事録MDで、情報を属人化させない
会議や作業の経緯を議事録MDに残し、誰でも、どのAIでも続きから始められる。
03
調査から施策計画まで、一連で
市場・競合の調査からターゲット整理、施策計画、他のAIによる評価、チーム報告や動画資料まで、自社のマーケティング業務をワークフローで進められる。
共通全コース共通の内容
【13時間で学ぶ】AI人材育成講座 -基本編-
社内教育で役立つ情報収集・分析の方法をMDのルールにまとめ、AIが読み込んで自動で処理するワークフローを、AIと一緒にハンズオンで作る。
受講対象:新人・コンプライアンス・リーダー研修など、社内研修を企画・運営する人事・教育担当者
AIを業務の効率化につなげられていない
AIに質問をすることはできるが、プロンプトや会話を最初からやり直し、業務を効率化するまでに至っていない。
会社に合った教育や研修ができていない
対象者に合わせた研修内容を準備できない。必要な知識や経験、研修を行える人材が不足している。
研修記録や教育管理ができていない
誰がいつ受けたか、どのレベルに達しているのかなどの管理ができていない。
業務を想定した例題で、AIと一緒に手を動かして身につけます。
01
MarkdownでAIに伝える
AIが読み取りやすいMarkdownの書き方と編集の仕方。目的・前提・条件をMDで正しく伝えられる。
02
ルールをMDにして、AIに処理させる
社内教育で役立つ情報収集・分析の方法をMDのルールに定め、AIが適宜読み込んで、何をすべきかを自動で処理する仕組みを作る。
03
AIと一緒にワークフローを作る
自分の作業を効率化するワークフローを、AIと一緒に組み立てる。セッションの内容は議事録MDで引き継ぐ。
身につけたスキルを、自社の業務で使うとできるようになることです。
01
MDを共有して、チームで効率化
ルールとワークフローのMDを共有すれば、誰が実行してもAIが同じ基準で処理する。
02
議事録MDで、情報を属人化させない
会議や作業の経緯を議事録MDに残し、誰でも、どのAIでも続きから始められる。
03
企画から告知まで、一連で
研修のテーマ設定から教材、進行手順、受講案内まで、自社の社内教育をワークフローで進められる。
共通全コース共通の内容
Instructor

鈴木 鏡規謙
SUZUKI MIKINORI
コンテンツ業界で18年以上、クリエイターとして活動。東京デザインテクノロジーセンター専門学校で講師を務める。ChatGPTの公開当初からプロンプトデザインを研究し、AIを活用して数々のアプリを開発。「ChatGPT道場」統括講師を経て、現在は「AIキャリア育成アカデミー」チーフ・エバンジェリストを務める。

徳光 翼
TOKUMITSU TSUBASA
株式会社オモイカネ 代表取締役。2021年よりSEOを中心とした企業のマーケティング支援に従事。現在は、企業のAI導入・活用に関するコンサルティングを通じて、業務上の課題解決を支援している。AI教育分野では、「ChatGPT道場」の講師を経て、現在は「AIキャリア育成アカデミー」の講師を務める。
Outline & Price
受講料(1名・1コース)
360,000円(税別)
※ 開催日程・会場・お支払い方法は、お申し込み前のお打ち合わせでご案内します。
Flow
お問い合わせ
メールで研修のご相談をお送りください。
ヒアリング
業務内容・受講者・研修の目的をうかがいます。
お申し込み・日程調整
開催形式(対面またはオンライン)と日程を決定します。
研修の実施
全13章のハンズオンで、業務を想定した例題に取り組みます。
FAQ
日常的にChatGPTなどと会話はしているものの、業務にどう活かしていいか分からない方が対象です。営業、マーケティング・広報、人事・教育の各担当者に向けて3つのコースを用意しています。
エンジニア向けの講座ではありません。業務を想定した例題で、考え方と操作手順から順に学びます。プロンプトの型を覚える必要もありません。
1コース13時間(全13章)です。企業ごとの開催のため、日程はご相談のうえ決定します。
対面・オンラインのどちらでも実施できます。オンラインは同時双方向型で行います。
1名・1コースあたり360,000円(税別)です。
定員は10名です。
AI導入についてなど、ご希望によりサポートメニューをご用意しています。
第13章で、基本編のまとめとあわせて中級編についてご案内します。
Contact
コースの選び方や開催形式・日程など、お気軽にご相談ください。
メールでのお問い合わせ:aicd@miraimusubi.jp